畳の表替えのメリットとデメリット

畳は長年使用していると当然劣化してきます。だいたい7年から8年経過した畳は表面だけ交換して使い続けるのが一般的で、この作業を畳の表替えと呼びます。畳の表替えは、畳の表面にささくれが発生した時や、ひどく傷んでしまった時、汚れが目立つようになった時に行います。他畳の表替えは、畳を新調することではありません。そのため畳の内部をさす畳床はそのままで、畳縁と畳表だけを交換するケア方法に近いです。新品のい草を表面にしておくだけでも部屋の雰囲気や環境が変わり、空気環境も良くすることが出来ます。畳の表替えは、畳を適切に交換する必要があるため、自分で作業することは難しいです。そのため専門業者に依頼することが一般的ですが、畳のランクによって費用も大きく異なります。また畳を何枚交換するのかによっても変わってきますので、予算に合わせて業者に依頼して下さい。

表替えをする時の畳表を選ぶポイント

畳は品質でランク分けされており、い草の質によって部屋に与える効果も変わってきます。従って、畳の表替えをする際、自宅の畳をどのようなところに気を付けて選ぶかが大切です。1つ目のポイントは、い草の産地です。畳の差材であるい草の質が高いと肌触りも違い部屋の空気も変わります。高品質ない草を選ぶのであれば国産のい草を使用した畳がお勧めです。また、い草の長さや本数も重要なポイントです。長いい草を使うほど、コシが強くなり易く、本数が多いほど耐久性も増し、見た目の美しさも高くなります。2つ目のポイントは、い草の色味です。高品質の国産のい草でも様々な種類があり、色目も微妙に違います。高品質ない草ほど色ムラが少ないとされています。自宅の雰囲気に合わせて畳を選ぶことが出来れば、おしゃれを演出することが出来ます。色味が変わるだけで部屋の雰囲気も大きく変わってきます。

畳の表替えをするのに良いタイミング

畳の表替えの時期や、目安をしっかり把握しておくことが重要です。汚れや傷が目立った畳をそのままにしておくと、見た目だけでなく人の身体や建物にも大きく影響を与えることがあるからです。畳を張り替える時は、まずは畳の状態を確認しておくことが重要です。畳の張り替え方法も様々なためそれぞれの特徴を把握しておくことが大切です。使用年数や畳の状態から正しい張り替え方法を選択することが出来るようになります。畳の表替えのタイミングは、だいたい7年から8年と言われています。また、畳を張り替える時は、湿気の少ない時期に行う様にして下さい。雨の多い梅雨の時期などに行うと、畳にカビが生えやすくなり手入れが大変になってしまいます。質の高いい草を使用した畳は長持ちしますが、月日が経てば劣化します。その時々でしっかり手入れをすれば長期的に畳を楽しむことが出来ます。

畳は1帖2,700円(税抜)から。襖は1枚1,800円(税抜)から。障子は1,800円(税抜)からご用意しております。 年間施工数は畳が117,289帖、襖が114,293本の実績を持つ当社にお任せ下さい。 年間10万帖以上の経験、実績でお客様のニーズにお応えいたします。 直営店での店舗展開数は業界内でもトップクラスです!! 畳の表替えするならまごころ畳にお任せください!